除目日誌

たのしい毎日

ヴィーシャーマシー蟹場

ヴィーシャーマシー蟹場(ゔぃーしゃーましーかにば:Vee shat masi crab spot)は、大分県にある海岸。

 

今日夢に出てきました。

 

日豊本線普通列車で下り、大分駅を過ぎ、大分都市圏の街明かりも途絶えた辺りの海岸に、ヴィーシャーマシー蟹場はあります。

 

特急に乗ってはいけません。ヴィーシャーマシー蟹場のある海岸近くを通る線路は、日豊本線の旧線です。この旧線は、線形が悪かったことから、電化前後にトンネル経由の新線に付け替えられ、ほとんどの列車はその新線を経由します。ただ、付け替え距離が長く、ヴィーシャーマシー蟹場の最寄り駅などいくつかの駅の需要を拾うために、いまも旧線が残っており、日に何本かではありますが普通列車がこの旧線経由で運転されます。

 

ヴィーシャーマシー蟹場は、この旧線の小駅から歩いて30分くらいのところにあります。

 

線路沿いの閑散とした県道を宮崎方面に進みます。

 

蟹場は列車が短いトンネルを抜けるあたりの海岸にあるため、列車から蟹場を眺めることはできません。

 

切り立った崖の下に、広い平坦な岩礁があり、そこに蟹がたくさん生息しています。

 

蟹場というは聞き馴染みのない単語ですが読んで字の如く、蟹がたくさんいるところです。

 

小さい蟹が多いですが稀に大きなカニもいます。

 

小さい蟹が多いせいか、蟹場という大層な名前がついているわりには、カニは当地の名物というわけでもないようです。

 

ヴィーシャーマシーという地名の意味はよく分かりません。